福井県インテリア事業協同組合(理事長 浜本 良一 氏)は、8月2日(土)、3日(日)の両日、サンドーム福井で開催された「開館30周年おもしろフェスタinサンドーム福井2025」(主催 (一財)福井県産業会館)に出展しました。子どもたちにものづくりの楽しさを体感してもらうとともに、インテリア職人の仕事を広く知ってもらうことを目的として、同組合丹南支部が実施主体となって出展、「越前和紙を使ったうちわ作り」と「テーブル等のリメイク実演・体験」を実施しました。
このうち、「越前和紙を使ったうちわ作り」では、越前市の「平安ゆかりのキャラクター」(紫式部、藤原道長他)のイラスト入りオリジナルうちわ作りを個別指導、子どもたちに大人気の企画となりました。また、「テーブル等のリメイク実演・体験」では、厚生労働省認定の「ものづくりマイスター」である 土合 宏 氏らプロ職人が、古くなったテーブルやイスに粘着シートをピタリと貼って新品同様に再生させる熟練の技を披露、来場者は思わず足を止めて見入っていました。
福井県インテリア事業協同組合では、工事の共同受注、資材の共同購買等の事業の他、学校、公共施設等への指導者派遣(講座、体験教室の実施)やボランティア活動を実施しています。
活用事業
厚生労働省「若年技能者人材育成等支援事業(「ものづくりの魅力」発信事業)
(本県については福井県職業能力開発協会が受託・実施)